2016年12月02日

正しいビジネスマナー・礼儀 上座・下座について

浮田哲州、ビジネスの礼儀。
ビジネスの世界では、商談などの席でどこが上座であるかを判断し、正しくお客様を座らせることが大切です。
まずは洋室の場合です。
洋室の場合は、ドアが近い席が下座、ドアから遠い席が上座となります。
あなたが相手を招待するのであればお客様を上座に、招待されたのであれば指定された席に座ります。

ここで注意が必要なのは、相手方に席を指定された場合はそれが上座であっても断ってはいけません。
遠慮するのは礼儀に反することとなるため、指定された席に座りましょう。

次に和室の場合です。
床の間がない和室であれば、洋室と同様出入り口に近い席が下座、遠い席が上座となります。
床の間がある場合は、床の間の前の席が最上位、次の順位が床脇の前の席となります。
知らないと不利益を被ることもありますので、覚えておくようにしましょう!
posted by 浮田 at 10:00| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

ちょっとした礼儀でビジネスの場はスムーズに

浮田哲州、ビジネスの礼儀。
社内移動中、前方から上司や先輩が歩いて来たという状況は、ビジネスの場ではよく見られます。
すれ違う際、会釈をする人が減っているように見受けられます。

相手との距離が近づき、すれ違う時には目も合わさないというのはどうでしょう。
自分がされた時のことを思えば、無視されるより、何らかの反応があった方が嬉しく思います。

「こんにちは」「お疲れさまです」と声に出さなくても、態度のみで心遣いは伝わります。
以前勤めていた会社では外国人の上司が何人かいましたが、皆すれ違う際はこちらの目をしっかり見て、少し微笑みながら会釈をしてくれました。
郷に入っては郷に従え、ということわざがありますが、外国の方が礼儀を心得ていて、日本人が昔ながらの礼儀を失しているということを悲しく思います。
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2016年11月04日

携帯電話を使ったビジネスにおける礼儀について

浮田哲州、ビジネスの礼儀。
仕事用とプライベート用に携帯電話分けている人もいますが、ビジネスの相手の携帯電話にかけるのは緊急時だけにするのが礼儀です。
相手は休憩中かもしれませんし、休日かもしれません。
そのような時に、ビジネスの電話がかかってきたら相手方がどう思うか、想像するのは簡単でしょう。伝えたいことがあるのなら、ぜひメールを活用してください。

他にも、適当な場面ではサイレントモードにする、仕事中に私的利用は禁止、大声で話さないなど、ごく当たり前のマナーを守ることが大切です。
特に大声で話さないことについては厳守すべきです。
周りの人に迷惑がかかるということも理由の一つですが、何よりも仕事上の機密が漏れる恐れがあるからです。
posted by 浮田 at 10:00| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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